雑な奇数プリースト談

 

 

どうも。今月のワイルドランク戦で上位100人に入るとWild openの予選に参加できるということで先月から少しワイルドで遊んでいる中、変なデッキで思いの外勝てたのでソレについて書いていきます。

 

タイトルからネタバレにはなっているのですがそのデッキとは『奇数プリースト』です。奇プリについて書く前にまずは偶奇について

 

■ 奇数、偶数について

 

ハースストーンに奇数、偶数縛りのデッキというものが登場して大分経ちますが、このギミックに関してはウィッチウッドが登場してから数か月以内にラダーで戦う事の出来るデッキが絞られました。この時点で目無しとなったデッキはよほどのことが無い限り再浮上(そもそも浮いては無いが)することは無い、と見るのが普通だと思います。『奇数・偶数パラディン』、『奇数ローグ』、『偶数シャーマン』、『偶数ウォーロック』これら以外の偶奇デッキは今でもファンデッキ止まりです。

 

その中で特異であったのは『奇数ウォリアー』、『奇数メイジ』

 

『奇数ウォリアー』は新カードの追加内容(《エターニウム・ローバー》、《オメガ・アセンブリ》、《ジリアックス》、《ダイノ・マティック》、《スーパーコライダー》《狂気の天才Dr.ブーム》/《スモルダーソーンの槍騎兵》、《エンバースケイル・ドレイク》、《ドラゴンモーの爆炎龍》、《ドッカンドラゴン》)が大きかったため一躍一線級のアーキタイプとなりました。メカメカ大作戦だけで6種10枚のカードが追加されたらそらデッキになるよ。それ以前はこんな感じ。

 

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個の除去を急襲持ちのミニオンに頼ったり全体除去に《バロン・ゲドン》や《キングモッシュ》を追加しているなど当時のプールでのチョイスが伺えます。

《大暴れ》、《乱闘》を然るべき時まで温存することのできるようになった《ダイノ・マティック》、《スーパーコライダー》。リソース回復手段及び除去札になる《オメガ・アセンブリ》、メカに急襲付与や半永久リソースの《狂気の天才ドクターブーム》等、いかに『奇数ウォリアー』というデッキが強化され、Tier1へと登りつめた理由がよく分かります。強いカードは強い。ちなみにこれらのパーツは次のスタン落ちでも概ね現役なんですよね。

 

 

『奇数メイジ』にも当然新カードの追加がありました。《ジリアックス》、《天文術師》/《大胆な火喰い男》、《放火魔》、《爆炎波》《ドラゴンホークのロア・ジャナライ》。元々豊富な除去に加え、絶対的なフィニッシャーである《凍血の魔王妃ジェイナ》等カードは揃っていたため、そこにカードがある種追加されればそこそこやるのは明白。しかしこの奇数デッキが前よりも環境での立ち位置が良くなっているのは主に周りの弱体化が大きな要因です。

 

beerbrick.com

 

目の上のたんこぶ、『マリゴス・トグワグルドルイド』おじゃま虫『シャダウォックシャーマン』、煙たい存在『キングスベインローグ』

 

 

ちょっと嘘でしょ!?(歓喜

 

 

春が来た、というほどでは無いが《マナワーム》を失った悲しみを乗り越え、環境へ帰ってくるには十分な変化だった。レジェンド上位報告やプレイオフの4デッキに採用されるなど一定の存在感が残るまで舞い戻ったのは間違いないだろう。

 

 

 

さて、このままでは奇数偶数振り返りおじさんになってしまうので本題の『奇数プリースト』に立ち返ろうと思う。

 

 

■ 奇数プリーストについて

 

Twitchでワイルドラダー中に何のデッキを使おうか募ったところ、ただ3文字だけその言葉があった。

 

 

『奇プリ』

 

 

『奇数プリースト』、前述した通り偶奇デッキは登場してから間もなく活躍できるデッキが絞られました。そして当然奇数プリーストは敗北者。取り消そうにも同調してくれる人はいないでしょう。一応縛り特有の強?カードは貰っているが…

 

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《きらめく蛾》。全体《神授の霊力》という効果としてはそこそこな一枚。しかし問題はカードプール(※スタンダード)にあった。デッキ作成の時とりあえず《月を食らうものバク》を入れて奇数プールを見るとあら不思議、一面の紙・紙・紙。

除去こそ新カードの《集団ヒステリー》の追加で厚みは増したもののびっくりするぐらいミニオンが弱い。ミニオンが弱い=《きらめく蛾》も弱い、ヒーローパワーの4点ヒールを撃ちたいミニオンもいない。体力を2倍にしてバーストだすなら普通のコンボプリでええやんというモニョモニョしたデッキなのだ。

 

このスタン奇数プリースト家が抱える問題点は大きく以下2つ

▪ ヒロパ4点ヒールが弱い。対象とするミニオンが少ない、顔に撃とうにも有効的な相手が少ない(強化し損)

▪ カードが弱い。かつての『奇数ウォリアー』がそうであったように強いカードがなければ縛りデッキは成り立たないのだ、《きらめく蛾》もポテンシャルを引き出しづらい

 

燻ってる系偶奇のテンプレである

 

 

以上の事から奇プリコメに対して良い印象は抱かなかったものの使いたいデッキも無いし、まぁやるかと言いつつ雑にデッキを組んでラダーへ。

 

 

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ヌッ!

 

 

 

勝てる。想像以上に勝利を重ねていた。

 

ワイルドならもしかするともしかするのかもしれないしそうでもないのかもしれない

 

パラディンの1敗はただの手札事故(《内なる炎》、《きらめく蛾》×2、《ドッカンドラゴン》、《アレクストラーザ》)なので無視。しかしこの戦績は無視できるものではなさそう…。ということでワイルドの『奇数プリースト』が何故やれるのか、他のカード選択など自分がまとめたくなったためブログを書いた次第である。

 

 

 長くなってきたのでちゃっちゃと結論

 

 

 

ワイルドであればスタン奇プリが抱えている問題を解消できている。これに尽きる。当然の帰結。だけど回そうとしないとこの単純な事なんかだーれも気にしない。ワシがそうじゃった。

 

問題解決の上でこの2枚の存在は大きい

 

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スタンダードよりも序盤のプッシュが強く、その強烈さも相まりこのヒーローパワーが腐るということが少ない。また、自分の体力を回復するだけでなく 《デス・ロード》や《ドラゴニッド諜報員》など高スタッツのミニオンがワイルドには存在するためミニオンを対象にとってもよい。スタンダードよりも圧倒的に盤面に残りやすいミニオンは《きらめく蛾》のポテンシャルを十二分に引き出すことができる。諜報員に関しては何故このスタッツにこの効果なのか甚だ疑問だが、その恩恵にあやかっていこう。

 

▪ デッキの雑解説

 

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『奇数プリースト』という名の『ドラゴンプリースト』である。

最終的には《きらめく蛾》から《内なる炎》or《ヴォイドリッパー》でバーストだして終わり。デッキについて解説するよりも各採用カードについて逐一書いた方が全体像が分かりやすそうなのでそういうスタイルで。

▪《ノースシャイアの聖職者》

 終身名誉1/1/3。《真言・盾》腐りそうだし、パラディン辛いし入れた方が良いやろということで脳死の2枚投入。だしやすい。

▪《真言・盾》

 《タール・クリーパー》、《デスロード》をさらに固く。最悪相手に撃って解答を探しにいきましょう

▪《内なる炎》

 お手軽1マナバーストの奴。《待ち伏せのガイスト》君も割合で言えば相当生息数少ないし出会ったら泣くしかない。3t《デスロード》にさっさとこれ使って殴るのも良い。一枚目は雑に使っていこう。どうせ後続引くから

▪《ヴォイドリッパー》

 《きらめく蛾》が全体《神授の霊力》ならこちらは全体《内なる炎》。2枚目は弱いため入れたくない

▪《タール・クリーパー》

 海賊ウォリ大暴れの副産物。3マナミニオンでテンポプレイできるカード少ないんですよね。改良の余地がある部分。裏を返せばそこが弱い。なので1枚採用

▪《デスロード》

 コンボ、ハイランダーが渋い顔する奴。倒したくないなぁ~みたいな相手の素振りが見えたら体力を倍にするなり急にバーストするなり色々出来る。確定2枚

▪《トワイライトの侍祭》

 ちょっと怪しい枠。3マナパスするの嫌だしなぁ~とか言ってだすこともある。《密言・死》以外の疑似除去枠

▪《ブラン・ブロンズビアード》

 主な併用先は《アジュア・ドレイク》、《ドラゴニッド諜報員》、《きらめく蛾》。絶対要る

▪《密言・死》

 除去。主に《偶数シャーマン》の4/7/7やそれに準ずる早い段階でのファッティへの対処札。抜くに抜けん。これとヒロパあれば序盤は何とかなる

▪《アジュア・ドレイク》

 ドロー兼ドラゴンカウント用。最終的には《内なる炎》でドーンだからね。ドローは大事

▪《カバールの奪歌師》

 奇プリを進めてきた方がオススメした一枚。人に勧める上で自身が回してるの好感が持てますよね。実際良いと思います

▪《きらめく蛾》

 このデッキの核。《ブラン略》がいれば《ドラゴニッド諜報員》は体力24になるのでワンチャン狙っていきましょ

▪《ドラゴニッド諜報員》

 存在が謎

▪《ロウゼブ》

 Japanese TUYOI 

▪《集団ヒステリー》

 新除去。2枚目はどうなんでしょうね?1枚はいる

▪《ドッカンドラゴン》

 除去兼ドラゴンカウント枠。主に後者用。これが無いと《ドラゴニッド諜報員》がドラシナする枚数が少なくなるため抜けない。《ナイトスケイルの長》より圧倒的に強い

▪《心霊絶叫》

 いつもの

▪《アレクストラーザ》

 ドラゴンでありフィニッシャーにもなる。これだして次に体力倍にして16点パンチできたら簡単よね

▪《月を食らうものバク》

 バニラ

 

地の強い『ドラゴンプリースト』をベースに特殊なバースト(蛾+炎orリッパー)がでるわからん殺しがこのデッキの持つ強みでしょうね。

次は入れ替え候補ですが自分の考えをまとめてもいるので否定的な意見が多いです。元々自分用のまとめだしね

 

▪《チビ・トワイライトドラゴン》

 序盤が弱い、ドラゴンカウントに若干の不安がある上記のデッキに上手く対応しているようなカード。でも2/3ごときで何とかなるような状態ではないのが今のワイルド。最初にデッキを作った時にパワーの低いカードを入れるよりも《ドッカンドラゴン》の方が良いかなと思い不採用

▪《狂気ポーション

 ささらん。これでアグロを返す時代は終わったんだなって。コンボプリーストではないため相手のミニオンを奪って《きらめく蛾》でうんぬんというのは現実的ではないですね。BIGプリーストに対するバーンズへの返し、奇数ローグの1tバッカニーアへの解答ではあります。書いてて強い気がしてきました。入れても良いかも

▪《ヴォイドリッパー》2枚目

 要るような要らないような…。そもそもバーストをだすためには《きらめく蛾》が必要なので、蛾2枚に対して《内なる炎》含め4枚のバックアップを用意するのは微妙ですね

▪《カバールのカギ爪のプリースト》

 カバルタロン。バフ先がいないという悲しみを背負っている。《チビ・トワイライトドラゴン》を採用して1,3マナで序盤からボード形成するのも良いかもしれませんね。このようなデッキが序盤を強くしても現在のワイルドでは上手くやっていけそうな気がしないのですがどうなんでしょうか。言うだけ言ってそういった形は回してないのでね。誰か気になった方お願いします

▪《カバールの飛脚》

 こういったカードを採用する余裕はあまり無いですね。《トワイライトの侍祭》などの不採用で何とかなるでしょうか。二枚目の《タール・クリーパー》の方が強そう…

▪《ゴルゴン・ゾーラ》

 3枚目の《ドラゴニッド諜報員》などになってくれるかもしれない。この『奇数プリースト』を回していて思ったのは、相手によっては手札が減らないんですよね。リアクションカードが多い、とか、コンボパーツとか出しどころじゃなかったりね

▪《ストーンヒルの守護者》

 入れ替え候補としてピックアップしましたがこれ弱いですね。ワイルドなので

▪《ティンクマスター・オーバースパーク》

 主にBIGプリースト対策となるでしょうか。最悪ハズレを引いても《密言・死》の対象には困らないですが、このレジェンドを採用するほどの余裕は無いですね

▪《ひとまねグリマールート》

 書いといてなんですがこれも《ストーンヒルの守護者》と同じですね。特に対戦相手の専用構築用のカードが出てしまった時オワです

▪《精神支配技師》

 ワイルドだとささらないですね

▪《暴食ウーズ》

 目立つ仮想敵は『奇数ローグ』でしょうか。採用意思の弱い一枚になりそう。これ入れるなら《カバールの飛脚》や《ゴルゴン・ゾーラ》の方が勝利を引き寄せそうです

▪《ジリアックス》

 スタンダードでミッドレンジ、奇数ならとりあえず入れとけ枠になった奴。しかし5マナは激戦区なのでどうでしょうか

▪《ヘドロゲッパー》

 《ジリアックス》の方が強そうですね。このミニオンを突破するために傷ついた相手のミニオンに対して何もできないんですよね

▪《ホーリーノヴァ》

 候補のかさ増し感否めませんね

▪《掘り出されし邪悪》

 3点ALLが以前よりも強い…のでしょうか?《集団ヒステリー》の方が強そうに見えますね。他にも《密言・死》+ヒロパという動きも悪くないんですよね。除去を厚くとるのも悪くは無いんですが相対的に《心霊絶叫》のバリューを下げているんですよね。ミニオンでパンチして勝つので腐る相手にはとことん腐るなど除去の採用しすぎも考えものです

▪《大物ハンター》

 《密言・死》が見えなかったんでしょうか?この入れ替え候補をリストアップしたの寝る前の布団の中ので仕方ないか

▪《無貌の繰り手》

 テックが過ぎる一枚。絶対要りませんね

▪《アザリナ・ソウルシーフ》

 《ドラゴニッド諜報員》が滅茶苦茶なバリューをもたらすので過剰ですね

▪《チルモー》

 どうなんでしょう…遅い展開だとどうしても対策されやすいのがね

▪《ドクター・ブーム》

 初期案に採用されていたがリストラされた。重いカードはどうしても展開上優先度が下がることが多い。ちなみに入れ替え先は《タール・クリーパー》

▪《バロン・ゲドン》

 現代ハースストーンにはついていけそうにないですよね

▪《イセラ》

 ドラゴンカウントというだけで一定の価値があり、体力12も魅力的ではある

 

 

と言ったところでしょうか。記事を書くのに日にちを空けたため文章などガタガタかもしれませんがとりあえず形にはしました。久々におもしろそうなデッキだったため今後に期待できますね。まぁスタンでは無理ですが…《ドラゴニッド諜報員》が来ればいけそう

偶奇デッキに必要だった個々のカードパワー、そして環境など一定の条件をワイルドの『奇数プリースト』は満たせていると思います 

 

 

では、また

2019

 

 

あけました

 

とりあえず去年の振り返り

 

 

配信をニコ生からツイッチに移行しました。

 

記録を途中からつけてませんが、半年で200人のフォロワーが増えました。ありがたいことです。更には13名の方がサブスクライブをしてくださり、配信以外で還元できるような形になれたらという思いでいっぱいです。

 

 

HSとしてはニコニコメインの方で多く構成されている動画作成部に参加しました。参加したはいいものの2018年後半からは動画を真面目に作ることもなく、コミュニティに顔をだす機会もほぼゼロになりました。ほぼ幽霊です

動画作成に関して元々は闘技場で二桁勝って尚且つおもしろかったら、というスタイルで動画作ってましたが、制作に対するモチベーションが下がったので作っていません。配信だけで満足してるマンですね

配信上で『動画にのこしたい』と思うようなシーンがあればショートな動画を作る程度になると思います

 

 

自分にとって最も大きかったのはやはりahirun cupでの実況を務めさせていただいたことです。カジュアルな大会とは言え参加者のレベルの高いゲームに実況と言う立場で参加できたのは良い経験になりました。声をかけていただいたahirunさんには感謝感激雨霰です。ハースストーンというコミュニティにこのような形で多少なりと貢献できたのはとても嬉しく思います。

上記の事もあり12月のtwitchでの伸びは良かったです。しかし、ツイッチでのフォロワーが増えたタイミングというのがahirun cupで名が多少知られたこと、大手の方にhostingされた時が全体の2割強を占めているので私自身の力不足感は否めません。プレイの上手さを補うことのできる自分の持つポテンシャルの薄さを感じました。

 

 

 

 

2019年、僅かな活路をどこかに見いだせることを願うばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

ざつなトグワグル

 

新拡張が実装されて一週間にも満たない今日この頃、様々なデッキが出てきては消え、強そうと思い回しては弱いと思ったり、こんなん弱いやろ~ブリブリとか言っていたカードが目ん玉飛び出るくらい強かったり。やっぱりこのゲームおもしれーなーと感慨に耽る中、デッキを練り練りしていたら良い感触のモノが一つ。

 

 

 

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トグワグルドルイド

 

ネタカードだった《キング・トグワグル》、ウィッチウッドでも当初ハズレジェ扱いだった《アザリナ・ソウルシーフ》、メカメカのOPカード《ドリームペタル栽培師》。これら3つが揃ったことで一気にメタ上位へと昇華したHS史上かなり特異なコンボデッキだ。

世界樹の小枝》があったウィッチウッド依然にこそその片鱗は見せていたが、やはり栽培師の追加でデッキの安定性を大きく向上させたことは間違いないだろう。

 

 

■ポジションのざ

 

デッキ自体メカメカで完成されていたしラスタカンで得たものもぶっちゃけほぼ0と言ってもいい。そんなデッキがなぜ自分の中で盛り上がっているのか。

 

環境ですね。今のこのデッキの立ち位置がとても良い。これに尽きる。

 

メカメカよりも良いメタ(トグワグルにとって)が形成されているのがとても良いのだ。

 

 

めかめか

 

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あくまで個人の見解です

 

前環境のトグワグルは数こなしてないし感覚

 

 

らすたかん

 

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体感こんなん

 

全体的に不利の数が減って五分~有利が増えた感じ。

zoo抜けてましたごめんね。デッキ交換しない‐普通あたり

 

デッキを交換して勝つというデッキのポテンシャルを引き出しながら戦う事が有効的なマッチが増えている。以前はトグワグルを握る必要が特段無かった。別にドルならマリゴスか他のクラスデッキで十分だった。

 

まだメタが固まってない事、コンボ寄りのプリが上位報告増えた、断末魔ハンターがまたでてきた、キングスベイン強いなど不安要素はあるが前よりよっぽどやりやすいのは間違いない

 

メタのお話終わり

 

 

 

 

 

■デッキのざ

 

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自分が今使っているトグワグルが右で左がよくあるやつ

 

大きな違いは《熱狂する火霊術師(以下パイロ)》と《ガジェッツァンの競売人(以下ショニア)》の採用とその周りを補完するカード

 

パイロがかなり効果的に作用する面がこの環境に多い他、左のデッキに突破できない場面をクリアすることが可能になっている。パイロ一枚で奇数パラディンなんかは完封できる。あと雑にパイロ捨てられるのも良い。

ショニアは実質的な究極の侵蝕。ショニア+樹皮の肌+呪文石+自然の怒り+錬気or飛び掛かり で4/4のミニオン、3装甲、4ドローor5ドロー、呪文石4点以上、1点or3点、ヒーローの2打点 ほぼほぼ究極の侵蝕運用ができる上にかなり細かく打点を吐ける。究極2枚目よりもこっちの方がデッキにあっている。

 

 

こんなデッキを回していて強いな~コレと思うと同時にデッキの疑問点もでてきた

 

 

『飛び掛かりいらなくね?』

 ぶっちゃけ飛び掛かりの2打点がそこまで必要だと感じた事が無い。ヒロパ+飛び掛かりで3打点でるが自然の怒りでも良いし、なんならそっちを優先して打つ(ショニア、パイロ用に0マナを残すため)。同じ0マナの打点なら《月の炎》でもよくね?って思えてきた

 

世界樹の小枝ほしくね?』

 枝入りがあるのと無いのとの大きな差異は栽培師のプレイに大きく関わってくる。僕のリスト方だと必ず栽培師をだしてアザリナかトグワグルのマナコストを下げなければコンボができない。その点で不満を感じた事はない(入れたリストを回したことが無いため)のだが、小枝があれば勝っていることがあるかもしれないし、《飛び掛かり》を強く運用できるかもしれない。

 

『キングスベインどうしよ』

 ウーズ+トグワグルで相手のキングスベインを盗むことができ、それが決まれば勝つのだが、キングスベイン自体が環境にそこまで多くないことと積むのなら2マナウーズでないと前述した武器パクり術に錬気が必要になる。

 ウーズの良い所は後述するが雑にきれる、パラディンに対して大きい働きをするなどかなり悪くない一枚。あとドルイドに強くなる

 

『ハンドできれるカードがない』

 このデッキで一定数起こる事象がコレ。特に対スペルハンター戦。向こうも秘策が大きくスカる、攻め手はそこまでキツくないなどこちらにも良い点はあるのだが、如何せん究極の侵蝕が一枚しかないため手札に無い以上ショニアのためにある程度残さないといけなかったり、そもそもコンボパーツ+除去(ジャスパー、自然の怒り)が手札に溜まって大きなドローができないなどある。

 左のデッキには右よりもミニオンが多く、武器もあるなど消費しやすいカードが自分のリストよりも多い。この点はプレイングで感覚を掴んでいく範疇かも

 

 

 

 

等々ずらずら述べたがまだまだ改善点も多くこのデッキまだ擦れるなぁ~という印象。コンボ、アグロに強く出れるパイロ型トグワグル。良いデッキだぁ…

8月の配信記録

ゲームタイトル

◇ Hearthstone

◇ This war of mine

◇ ICEY

 

雑な記録

▪平均視聴者数 +16

誤差すぎる増加。実質増えていない。配信時間がかなり長い方だと思っているのでその上でこれならばいい方なのかもしれない

 

▪配信視聴者数 4810人

先月の倍。新拡張なので当然といえば当然か

 

▪新規フォロワー数 +29人

先月と同じ。新拡張の割に伸びなかったのはつまり…

 

▪サブスク数 +8人

ギフトとか送ったのを差し引いても増加。感謝感謝。サブスク数10人超えれば使えるスタンプが増えるのかと思ったがパートナーでなければ意味はなかった

 

 

 

新拡張の割に伸び悩んでいる…?

7月の配信記録

7/1-7/31

 

ゲームタイトル

◇ Hearthstone

イモータルレッドネック

MTG Arena

 

雑な記録

▪平均視聴者数 +15

 先月よりもちょっと増えた。パートナーになるにはあと60人ってほんま…?

 6月の記録を書いたのが15日あたりで、そこから配信時間を少しずらしたら平均視聴者数は増えた。前半は地獄でした

 

▪配信視聴者数 2600人

 同上

 

▪新規フォロワー数 +30人

 滑り込み100人

 

▪サブスク数 +4人

 まさかの増加。ありがたい…

ビッツで1.09$頂いたので100均でパンツ買います

 

 

視聴者のアクセス元

▪Savjz 5%

 LUL. 謎の勢力。時間帯が海外の有名ストリーマーと被ってるからですかね?

 

□ロケーション元

 ウクライナ 1人  コレントが配信を見てくれた可能性がうんぬん

 

 

 

 

 

 

ぼちぼち伸びた感。新拡張楽しみですね

 

 

twitch 配信の記録及びざ

だいぶ前にニコニコからツイッチに移行しました。動画を作る上でツイッチで配信した方が良いからです

 

ツイッチの方では配信に関する記録が細かく見れるので何か役に立たないかと記事にしてまとめておくことにします

 

 

6月の記録 6/1-7/1

 

ゲームタイトル

◇Hearthstone

バイオハザード4

イモータルレッドネック

 

雑な記録

▪平均視聴者数 +12

 日本のHS配信始めたてならこんなもんなんでしょう。目立つ実績でもあればもう少し人は増えるんでしょうね。ちなみに空き巣(他に日本の配信者で有名な人がいない)していると視聴者数はめちゃくちゃ増えます

 

▪配信視聴者数 2247人

 トータルで見てくれた視聴者の数でしょうか?配信回数で割るとそれっぽい数字になります

 

▪新規フォロワー数 +31人

 感謝感激雨霰。フォロワー数が50人を超えるとアフィリエイトパートナーになれます。6月の中盤あたりに達成したような気がします

 

▪サブスク数 +3

 愛してる。もっと増えねぇかなぁ( ^^)

新参ながらサブスクライブ、ビッツ、ドネートをいただいた1か月でした。ただビッツは1円でした。蒼汁さんあなたのことです。

 

視聴者のアクセス元

▪Twitch 1137回

 ページの参照 76% フォロワー 12% あなたのチャンネルページ 7%

 

 ページの参照はたぶんtwitch→Hearthstone→日本からの配信一覧、からだと思います。やっぱりこれが一番多いんですね

 フォローからは12%、特に感想はないです。見に来てくれた方ありがとうチュッ

 

▪チャンネル

 playhearthstonejp 19%

 

 19%と言う名の視聴数6回、やはり金曜夜は狙い目なのか

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。後は共通の視聴者を持っている他のチャンネル、なんてのも見れます。全員アリーナ配信者でした。まぁアリーナしかやってないからそうなるよね☺ ラダーもやらなきゃ数は増えそうにないですね

色々な数字を増やす上で一番の問題は配信の時間帯だと思います。基本的に朝の3時から9時くらいまでの間に配信するという海外在住者向けの配信スタイルになっているのでこれを夜に変えた時どこまで変化があるのか気になります

 

目指すところはtwitchパートナーでしょうか…平均視聴者数75人を突破する必要があるのですが、日本のHS配信者でこのラインを超えている人たちってどこかしらで名前を聞いたことがあるような人達なのでいつになることやら…といった感じですね。8月に新弾が実装され、そのタイミングである程度の数字を残せなければ…

 

 

雑談

 

最近HSの大会で初めて稼ぎました。ECMG杯という大会で2位になりました。3600円おいしいです(^q^)

大会中に世界を揺さぶっていたら住んでいる地域で地震があり、PC周りの本棚抑えながらHSやってました。最近怖いですね。

 

 

50年くらいこのブログ更新していなくてワロタね。最近ラダーの元気がでなくてな…ワイルドでランク5に到達するので満足してます。ウンゴロみたいなこの環境はあまり得意ではないので次の拡張に期待しています。

新拡張といえばカードの事前評価ですがウィッチウッドの時にあげた動画は凄かったです。目ん玉飛び出るようなコメントがたくさんありました。一番面白かったのは「このカード評価に対する擁護多すぎておかしい、投稿者が自演コメントしてるだろ」みたいなやつです。想像力豊かだなぁと思います。

かなり渋めに評価したつもりだったんですがそれでも過大評価の方が多かったのはびっくりです。構築で使われるカードなんてやっぱり一握りなんやなって…

 

以上、博士のメカメカ大作戦の略称が気になる茶人でした

ワイルド雑話 2月 マリゴスドルイドの雑な解説とかワイルドの環境雑感

◆ワイルドレジェヒットまでの雑話

 

レジェいきました

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使ったデッキは

・秘策メイジ(from パチンコおじさん)

・ハイブリッドパラディン(from Jonah Miles)

・マリゴスドルイド

・コントロールウォーロック

の4種を使い分けて回しました

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ワイルドは同じ人と再戦したり、フロアでのメタが偏っているので4種用意しました

結果としてこのやり方は良かったと思います

 

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自分でもびっくりするぐらいの勝率です。この早さでレジェンドに到達するのは今後ないでしょう

 

 

ランク10からランク3までメイジ、パラ、ドルを使ってました。1ゲームの速度を優先してメイジパラを使い、場合によってドルイドを挟むラダーでした

ウォーロックは世界一強いので途中まで使わなかったのですがランク3に行った時にデッキどうしようかな~という話題になり、視聴者さんから「エグゼクタス」と言われたのでコンウォロに筆頭家老OTKを採用したデッキでウォーロックを使ってみました

 

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エグゼクタス→寝返り→除去→顔面に何かしら8点で勝ち!サイッキョ!

デッキの体裁を保つためにコンウォロに寄せたのですが筆頭家老を使うことなく勝ち越したのでやっぱりウォーロックの地力が強いなで終わり。多少ノイズが入ろうが強いデッキは強い

この時twitchとニコ生で配信していたのですが日本語勉強中の外国人がチャット欄に現れ盛り上がりました。ニコ生じゃ絶対にできない体験でしょうね…

 

 

 

パラディンに勝った時

 

 

気さくな外国人「paladin sineeeee!」

 

 

〇ねはアカンでしょ…意図は100伝わりますが暴力的な言葉はこの方には似合わないと思うので今後それとなく伝えられたらイイですね

ローマ字でチャット入力したり僕の言葉もある程度理解できているようで凄いなって思いました、まる

 

その後なんとかかんとかランク2の☆4まで来たところで使うデッキに迷いだしました。ここまでくるとどんなデッキを使ってでも勝ちたくなってくるのでエクゾディアメイジにちょっと浮気しました。後述しますがワイルドのtier上位デッキは3すくみのような形になっており、言い方は悪いですがジャンケンのような感じです。

 

こういったジャンケンはジャンケンする前に相手を崖から突き落とせばいいので、対戦相手に秘策メイジがいない事も考慮しエクゾディアった次第です。こちらのやりたいようにゲームがコントロールできそうだったので使ってみましたが…結果は5試合全てパラディンで3-2というなんとも言えない結果で使用中止。フロストノヴァ+終末預言者が決まれば9割勝てるなぁという印象です。できないと負けます(2敗)

 

 

5戦全てパラディンだったんです

 

 

そんなにパラディンが多いならウォーロックを握るしかない。じゃんけんのグーとパー。セイバーにはアーチャー。水タイプには草タイプ。

 

 

スタンダードでは終末預言者入りのコンウォロがミラーでバチバチに強いのを見ていたので同型も勝てるよう似たような形にした上でワイルドエッセンスを3滴加え、いざ進軍。コンウォロの地力が高いのは筆頭家老で証明済みなので意気揚々とラダーを回すマンだったが

 

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(^^;)

 

 

突如としてカバールの森に迷い込む男

 

 

勝ったからいいけどメイジは微不利なのでマッチするたび嘆いていた

 

 

 

同系に強くしたのが幸いし、山の巨人の対戦相手を崖から突き落とすには有り余るパワーで勝利を重ねレジェヒットした2月でした

 

 

 

◆マリゴスドルイドの雑な解説とかワイルドの環境雑感

 

ここ最近好きになったデッキにマリゴスドルイドがあります。

 

☆圧倒的自衛力ゥゥーッ!!

☆「大空n「百王の時d「我は魔「我は魔力「我は魔力の「我は魔力の真髄なりィィイ!」ドゥン!ドゥン!

 

そんなデッキ。楽しい✌

 

ワイルドの環境含めふわっと書きます。

まず、ワイルドのtier1は秘策メイジキューブロック動員採用のパラ。この3種。上の勝率載ってるグラフの対戦相手のとこ見てもらえれば分かります。ちなみにこの3種はメイジ→ウォロ→パラ→メイジのように有利不利が分かれています。ウォーロックに関してはこの中でずば抜けて地力が高いのでメイジに勝ったりしますが相手との兼ね合いみたいなところもあります

シャマ、プリ、ドル、ハンター、ローグもある程度はいますが数は多くありません

 

こういった中でマリゴスドルイドが勝つために必要なものとは…

 

▪秘策メイジ 4:6

 マリガン 繁茂、自然の怒り

 圧倒的自衛力を発揮するまでに相手が詰め切ってくる展開が多いです。アルネスを持たれていると概ね負けます。装甲も欲しいけどミニオンの除去もしなきゃ…みたいな状況になりやすい。マナが無いと何も出来ないのでマナ加速とマナワームに対する除去を確保してください。マリゴスで差し切らずともアヴィクンマリマリの盤面からの打点で十分勝てるので除去は適宜切りましょう

 

・キューブロック 4.5:5.5

 マリガン 繁茂 毒の種

 負け筋はドゥムガ増殖とマルガニス増殖。フィニッシュは盤面からの打点は望みにくいのでマリゴスOTK用のパーツは必要なラインを見極めて。マルガニスを増やされると負けるのでどっかから湧いたらちゃんと処理しましょう

 

パラディン 6:4

 マリガン 生きている根、繁茂、自然の怒り

 虫害GG。ナイフジャグラーはすぐ処理した方がいいです。虫害を引くまで耐えてください、するとあら不思議勝利の二文字が目の前に